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ハートと聴診器

日本では少ない治療法

もし、うつ病で悩んでいる人の中で、抗うつ薬をできるだけ使いたくないと思う人は、認知行動療法をカウンセリングに取り入れているカウンセラーまたは心理士に相談することで、苦しみを緩和させる可能性が出てきます。認知行動療法とは、自分のことを悲観的または否定的に考えてしまう悪循環な考え方を認知療法と行動療法で変えていく方法でして、欧米では効果のあるカウンセリングの方法としてたくさんのカウンセラーや心理士が利用しているのです。ですが、そのカウンセリング方法は日本ではまだまだ利用しているものではなく、扱っているカウンセラーや心理士は少ないものですが、それでも少しずつ認知行動療法の効果を実感している人は多く、利用するカウンセラーや心理士もそして体の疲れを癒す整体も増えてきております。

カウンセラーの探し方

認知行動療法を取り入れているカウンセラーや心理士に出会いたくても、どのようにして探していけば良いのかわからないという人は多いかもしれません。確かにまだまだ取り入れているところは少ないかもしれませんから、手当たりしだいカウンセラーや心理士に相談しても、なかなか出会うことができないということがあるかもしれません。そのような場合は主に、臨床心理士に相談することを選ぶと良いかもしれません。臨床心理士は心理学の資格の中では一番高いレベルのものでして、精神的に苦しむ心の専門家でもあります。対応する専門は臨床心理士によってさまざまですが、認知行動療法というカウンセリングの方法を行なっているかどうか問い合わせてみることで答えてくれることがあります。

保険で費用を補う

うつ病で抗うつ剤を使用しなくともカウンセリングを受けるとなると、費用はかかってしまうものです。そうなるとやはり費用を気にしてしまうのですが健康保険をうまく活用していくようにしましょう。健康保険は基本的に病院で治療を受けた際に支払う自己負担を軽減してくれるものであり、うつ病の際に治療を受ける時も健康保険を使用することができます。そのため、保険で治療費負担を軽減することができるのですがうつ病の場合だと治療に多大な期間を費やしますし、その間は仕事ができないので3割負担であったとしても支払いがきついと言えるでしょう。その場合、自立支援医療を活用して1割負担にまで抑えると良いです。